ご挨拶
有限会社アサヒ金型は、プレス金型の設計と製作を行う会社です。
前身の江口金型工業(株)発足から、金型設計製作で60年の歴史があり、技術の高さに定評を頂いております。
弊社で手掛けた金型によって生産されるのは、自動車の部品やオフィス家電、農機具や住宅用金物など、実に多種多様。
日本、また世界のものづくりを群馬県の館林市から支えています。
今や私たちの生活は、考えられないほど多くの金型によって生産された製品によって成り立っています。
無くしてはならない金型製造技術を未来に残していくため、これからも挑戦し続けていきます。
有限会社アサヒ金型
会社概要
会 社 名 有限会社アサヒ金型
代 表 者 取締役 德永和彦
設 立 日 平成14年11月14日
資 本 金 300万円
従 業 員 10人
所 在 地 〒329-4307 栃木県栃木市岩舟町静2875番地
TEL:0282-21-7172
FAX:0282-54-1134
Mail:[email protected]
事業 内容 プレス金型及び、プレス金型関連の冶工具類の設計・製作・販売
主要取引先 ㈱徳永,㈱廣澤精機製作所 ,㈱清国,㈱川崎精工所,坂本工業㈱,
㈱中川機器製作所 etc
沿革
1962年 江口精一、東京都台東区に事業を興す
主に、美術罐、食罐用の金型を手掛ける
1965年 社名を有限会社江口鉄工所とし、自動車用金型の製作を始める
1971年 館林工場を竣工
社名を江口金型工業株式会社に改称する。
2002年 青木俊和、社長就任とともに有限会社アサヒ金型へ社名変更
2007年 マシニングセンター導入 オークマMB-66V
2017年 マシニングセンター導入 オークマMILLAC-611V
2021年 株式会社徳永と経営統合 德永和彦、社長就任
2023年 ワイヤーカット導入 FANUC ROBOCUT C-800iB
2025年 株式会社徳永内に移転
設備一覧
設計
■3次元CAD 2台
■3次元CAM 1台
設備
■マシニングセンター
オークマ MB-66V (X1500/Y660/Z660) 1台
三菱重工 MPA-V65 (X1250/Y650/Z650) 1台
■ワイヤーカット
FANUC ROBOCUT a-1iA(X520/Y370/Z310)
最大工作物重量 1000kg 1台
FANUC ROBOCUT C-800iB(X800/Y600/Z310)
最大工作物重量 3000kg 1台
■竪型フライス盤
山崎技研 YZ-8L (X900/Y420/Z680) 1台
山崎技研 YZ-8 (X850/Y350/Z660)1台
■平面研削盤
岡本 84-N (X800/Y400/Z300) 1台
■成形研削盤
岡本 PSG-63A 1台
■旋盤
浜津 2台
■ラジアルボール盤
OOYA RE-1250A 1台
OOYA RE-1300A 1台
■コンター
アマダ VAC-500 1台
ナガセ GN-360 1台
■弓鋸
ヒグチ 1台
■シャーリング
KIKUSUISANGYO KS-2000
■ダイスポ
メーカー不明 1台
■プレス機械
アイダ 160T(WIDE):1台
シノハラ 150T:1台
シノハラ 75T:1台
ワシノ 65T:1台
事業案内
当社では、以下の工程を全て一貫して
自社で行える体制となっております。
- 打合せ・見積り
- 設計
- 加工
設計されたCADデータをもとに、荒加工を行います。
主にタップの下穴、逃がし穴及び形状はマシニングで加工し、
精度の必要な貫通穴(ノック穴、ガイド穴),貫通形状は
ワイヤーカットで加工します。
- 組付け
加工の終えた全てのパーツを組付けます。
組付け時に加工漏れが生じた場合、
該当部分に対し再度加工を行います。
- 試打ち(トライ)
完成した金型を用いて試打ち(トライ)を行います。
この時、成形された製品に不備(バリ、欠け等)、
もしくは動作不良が生じた場合、トライ後に
金型を分解し再度調整を行います。
調整後に問題がなければ、金型製作は完了となります。